占いが流行

占いは全てではないことを分かっていると思いますが、あなたの意識の持ち方次第では、目の前に起こる事態を変えていく事が出来るのですが、例えば、1人の未来が前もって決められているとすれば、未来と人が意識して変えていく力、どちらが強いのかを考えてしまいますが、「こうなりたい」とか「こうなろう」と、誰かに憧れて一生懸命に努力をすることで、未来を変えることが出来るのではないかと思っている人がいるのであれば正解です。

20年ぐらい前から占いが出始めて、10年暗い前から占いが流行り始めているような気がするのですが、特に近年では電話占いが流行り初めているように思えます。

私は毎朝、テレビで流れている運勢を見てから出社するのが日課になっているのですが、メディアでも取り扱い方はそれぞれでして、何十種類もの占いを取り上げています。

数年前までの占いというと、占いをする相手を選んで声を絞って話すという感じで、目に見えないものを受け入れている人には話す事が出来ますが、誰にでも容易に話せるようなことではなく、占いを信じている人で変わっている人であると、偏見のまなざしで周りから見られてしまう危険性もある時代がありました。

それぞれイメージは違うと思いますが、私は電話占いという言葉の連想が好きではなく、というのも占いと言っても、いまでは数多くの占いが出まわっていますので、一口で「占い」と言っても信憑性の高い占いから、怪しいような占いまで、あらゆる物が混ざり合っている事が、最も私が嫌っている理由になるのですが、最近では電話占いが流行り始め、一層この差が大きく開き始めている事に、苛立ちさえ覚えてしまうくらいです。

電話占いの選択

どこで電話占いをしてもらうかを選ぶことがとても大切でして、悪質な占いに引っかからないためにも情報を収集するべきなのですが、どの程度までを占いと言っているのかは、人によっても異なりますし、娯楽的な感覚で占いを楽しんでいる人もいれば、この世に生まれてきた意味や運命を求めている人もいるので、両方に対して同じ意味を持つ占いという言葉を使うのは、始めから難しいということを理解しておかなくてはなりません。

これは、電話占いだけでなく、占い師においても同様の事が言えるのですが、偽者の占い師と本物の占い師を比べてみると、大きな違いがありまして、数年で占い師として独立した人もいれば、一生をかけて占いの研究に身を捧げているような人もいるのですが、問題となるのは、占いをしている年数や経験ではなく、同様の占いの方法を使用しているのに、どの電話占い師に依頼するかで、回答してもらえる内容が変わると言うことなのです。

基本的に占いを娯楽として楽しんでいる人であればよいのですが、人生を楽しく感じられるような回答や、不安にさせられるだけのような答えが返ってくることもあるのですが、電話の占い師は、出た結果をどのように読み取って、どのような言葉で相手に伝えるかによって答えは変わりますし、どこを大きく取り上げて話すかとか、どこを大げさに表現するかなど、ちょっとした話し方や単語を使うだけで、相手への伝わり方が変わるものです。