占いによる被害

宇宙や自然の神秘は数知れず、それを研究して分析していく学問はたくさんありますが、電話占いも1つの研究していく学問であると私は考えており、これから増々「占い」の技術を発展させ、皆さんの力となって心豊かな生活を送れるように支援していきたいです。

皆さんは、電話占いの結果を聞いて、逆に自信喪失になるような経験をしたこともあるでしょうし、不安になるような将来を予言されたり、絶望を感じるような運命を宣告されたりして、かえって悩んでしまうような経験をした事はないでしょうか。

はじめに言わせてもらうと、電話占いをして、上記で挙げたような思いをしたことのある人は、きっと本物ではなく、偽者の占い師にあたってしまったのだと考えられます。

占い師として仕事をしている人から言われた言葉というのは、素人から同じことを言われるよりも心に重く響いてくるものでして、占い師に対して特別な力を持っていると思っている人からすると、さらに重くのしかかることになりますよね。

菊川が、何を言われるのかと身構えて、真剣に受け取ろうとしている場合、占い師の言葉1つだけで相手を洗脳できてしまうほどの力があるので、気を付けなくてはなりません。

電話占いが流行り始めたことでトラブルが増えており、占いをキッカケに人生の生き方をかえ、本当の幸せを掴む事を考える人が増えたのは良いことなのですが、同時に占いによる被害が多発している事も見過ごしてはならないところなのです。

占いと本来のあり方

お金を稼ぎたいがために、占いブームに乗っかり、占い師だと名乗る偽者が増加したことで、精神的な苦痛に追い込まれるような人が出てきて、お金もしゃぶり尽くされ、この偽者の占い師のせいで、本来は人生を明るく楽しいビューティフルライフを送るための占いが、全く正反対の呪縛的な占いになっている事も多いのです。

駆け出しの占い師であれば、占いに対して真剣に取り組んでいるかも知れませんが、自分によってくる人が増えてくると、少しのアドバイスをすることで金が入ってくるというような姿勢に変わり、金儲けをするためにはというような考えに変わってきてしまいます。

このような占い師は、相談してきた相手を自分に引きつけるために、相談者を不安にさせることを、実際よりも大袈裟に話すこともあります。

例えば、今年はまだ良いけれど、来年は悪いことが起こると占いに出ているとか、今のまま続けていくと失敗するとか、または今変わらないと恐ろしいことになるとか、その人と付き合うのをやめたほうが良いなど、電話占いによって告げられたら、そうならないためにはどうするべきなのか、どのように対処すればよいのかなど、占い師に対して縋りたいという気持ちになってしまうものです。

特に占いを信じている人であれば余計に助けを求めてしまうものなので、占い師のところに何度も足を運んでしまうかもしれませんし、自分が望んできるような答えを聞いて安心するまで、あらゆる電話占い師の基へ行くことになってしまうかもしれません。