パワーストーンブレスレットの選び方
世の中には沢山の種類のパワーストーンブレスレットが存在していて、それぞれに違った外見や石の効果がありますが、どの様にしてパワーストーンブレスレットを選ぶかは人の好みによって変わってきますので、軽く石の種類を説明したと思います。
まずアラゴナイトですが、和名を、「霰石」と言い、色の種類が豊富ですが、一般的にはオレンジ色のものが多く出回っている気がします。
そして、心を落ち着かせ、温和にする効果があると言われていて、プレッシャーに強くなるとも言われています。
ちなみにこのアラゴナイトの名前は、発見された地名にちなんだ名前をつけられていますが、日本で命名する際に、霰に似ている事から霰石と名付けられたのですが、命名した人が、アラゴナイトではない石をアラゴナイトだと思い込み、霰石と名付けたそうで、勘違いが解けた後も、アラゴナイトは霰石の名前を受け継いだそうです。
次にアンハイドライトと言うパワーストーンがありますが、和名では、「硬石膏」と言い、名前の通りに石膏に光沢を出した様な白色が特徴的です。
そして、パワーストーンとしての効果は、持ち主の魅力を引き出してくれ、状況を読める心理状態にしてくれる効果もあります。
多くの種類のパワーストーンブレスレットを用意しています! パワーストーンブレスレット
パワーストーンブレスレットと琥珀
パワーストーンブレスレットの石としても使われている琥珀ですが、これは元々、太古の木からでた樹脂が固まったものが、化石として現代に残っているものですので、鉱石とは異なります。
そして、太古の状態を知る事の出来るツールですので、パワーストーンブレスレットなど以外にも、様々な研究材料として使われています。
ジュラシックパークと言う映画がありますが、現代に恐竜を蘇らせる方法として、ジュラ紀に恐竜の血を吸った蚊が、木の樹脂によって固められ、化石になった物が発掘された為に、その蚊から血を抜きだし、恐竜のクローンを作ると言った映画でした。
流石に恐竜は蘇らせていませんが、この様な例は実際にもあり、中に虫が閉じ込められている琥珀は、研究者たちも欲しがる為に、通常の琥珀よりも値が張る傾向にあります。
さらに、パワーストーンブレスレットとしての琥珀は、アンバーとも呼ばれており、子宝に恵まれたい時や、安産祈願に、自らの仕事の成長に効果があると言われ、国によっては、煎じて飲む国がある程で、健康面にも良いと言われている石であり、元は樹脂であるために、茶色の中に様々な模様が現れる外見となっています。